2009年06月12日

お店が水浸しです〜(><)

一昨日のこと、そろそろお昼ごはん、、、という時間におとなりの薬局のおくさんがやってきて、
「おたくの屋上に水がたまってますよ」と教えにきてくれた。・・・これが事の発端。

でも、これはよくあることで、雨が降った時に屋上の排水口をに枯葉やごみがたまり、雨水が排水できなくなるのです。

父にこれを伝えたところ、よっしゃ、と長靴をはいて屋上へ。
これにて一件落着のはずが、たまっていた雨水がハンパじゃなかったらしい。。。

先週だったか雨がちょぼちょぼと間欠的に降り、お洗濯のタイミングがむずかしーな、と思ってはいたのですが、大雨が降ったという感覚はなく、父も安易に排水口にたまったごみを取り除いてしまった。

、、、ら、、、

しばらくして、

「ひゃ〜〜〜〜!!!」と悲鳴が!!!


どうしたのかと思って声のするほうへ行ってみると、
裏庭が「池」になり、池のまんなかあたり(にある下水のマンホール)から噴水のように大量の水が噴出し、
開け放した店の裏口に水がどんどん流れ込んで来ている!!!

あっけにとられて立ち尽くすこと10秒。
(土嚢はないか?・・・あるわけがない・・・)

その後正気に戻り、ひとまず店の裏口の引き戸を閉めてみたが、戸のすきまから水がどうどうとうねりながら入ってくる。

元を断つべくあわてて裏庭にでたら水深およそ10センチほどもあってまたびっくり!

くるぶしまで水につかりながら階段にたどりつき、屋上に上がり、排水口をふたたびごみでふさぎ、流れ出る水量を少なくはしたものの、店に戻ってみたら結局店内の半分ぐらいが冠水していました。

パートのクミさんは商品を濡らさないよう、空箱で押し寄せる水をブロックしたり床に置いてある物を上に上げたり、、、たまたま居合わせた尾崎商事のコバヤシさんも一緒に排水作業を手伝ってくれて、おかげさまで2時ぐらいには店の中で波打っていた水はひけたし、商品も無事でしたが、その後の復旧作業が大変!

下の娘に「たすけて〜〜〜」とSOSを発信したら後輩をつれて店に駆けつけてくれて、夜までには何とか水気はふき取ったけど、翌日からは片付け、水害で出たごみの分別、、、はあ〜〜〜。

自然災害の少ない佐久ではありますが、台風や大雨での土石流、津波などが多発する地域に住んでいる人々は一瞬にしていろんな物を破壊され、失うことがあるということを他人事ではなく痛感しました。
posted by みよちゃん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 店長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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