2008年12月31日

年末恒例の「レコ大」を下の娘とふたりで見た。

上の娘は受験生で冬期講習の受講のため20日から埼玉に行っていてチョット淋しい。
でもでも、普段は3人の口うるさい評論家が2人に減っても口数は減りません。
(いや〜〜〜、今年もちんまりしたレコ大でした〜。)

私にとって、フィギュアスケートもそうだけど、レコ大や紅白を欠かさず見る楽しみは、パフォーマンスをみることもさることながら、大事なのは「衣装」をみることなのです。

このごろは「晴の舞台」にTシャツ&ジーンズで出るアーティストも多くてつまらないのですが、今日はまあまあかな。
エグザイルの衣装も良かった♪つーか、これは曲の衣装ですね。

青山テルマちゃん、帽子にボリュームありすぎてちょっと全体のバランスが…。

衣装に白が多いのは、ステージが濃色だから?

などと評論が佳境に入った頃、携帯のアラームが♪♪♪

(講習に行っていた娘が年末年始休みで一時帰郷するのです〜。)
10日ぶりだよ。
うっすらと雪でコーティングされた道を走り佐久平駅へ。

雪   雪   雪   雪   雪

さ、寒い、、、今夜からまた寒波が来るってだれかが言ってたっけ。

新幹線の佐久平駅のコンコースに向かう途中でどこからか歌声が...
アコースティックギターの音色とやさしい歌声、メロディに耳をうばわれつつ娘の待つ改札口へ。

私が新幹線の到着時刻を間違えたため、10分近く待たされた娘も、どこからか聞こえて来る唄に耳を傾けていた。

ふたりして歌声をたどって声の主のもとへ。

駅の蓼科口の階段の裏、寒さで真っ赤にかじかんだ手でギターを弾きながらひとりの青年が歌っていました。

3961(さくらい)さん.jpg

聴いたのは「泣いてもいいよ」(多分)と「あめだま」

この青年の唄はマッチ売りの少女がマッチの灯火の中に見た夢のようにあたたかでした。
この人はきっと優しくてあたたかい心の持ち主なんだろうなぁ、、、
そしてでっかい「夢」を背中に背負っているようです。

いただいた名刺に「3961(さくらい)」とかいてありました。
(佐久の桜井の人だそうです。)
佐久を中心に松本、伊那で弾き語りをやっています、とも。


高校3年生の娘の夢は、美大に行って映像美術の勉強をすること。
私の仕事は夢を持つ人を応援すること。母として、社会人として。

では、私の「夢」はなんだろう...。
このところ超多忙で自分自身のことをかなり置き去りにしてきたけれど、もう一度、自分の夢を追ってもいいんじゃないかと思い始めたこのごろ、、、。

よし、2009年のテーマは「夢」だ。


「夢」を抱いているみんなの夢が叶いますように!
「夢」が見つからないみんなの夢が見つかりますように!


posted by みよちゃん at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 店長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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