2008年11月24日

「陸のエビ」?と「海のゲジ」

今日は商店街で「えびす講」というお祭りがあり、
子育て支援委員会の委員長として
「子育て村」の村長(どんなことをやってるのか知りたいかた、ブログはこちらからどうぞ♪)さんのお役目でちょっと忙しかったりしたのですが、
連休中はネットショップの注文は控えめになるのでコチラとしては大助かり。

でも休日は郵便局はお休みだし、佐川急便の発送締め切りの都合もあってけっこう大変でした。

でもって、商品PRとも子育て村ともまったく別ジャンルの「昆虫食」の話であります。

先日、「秘密のケンミンSHOW」で長野県民のケンミン食として「塩イカ」の話題が取り上げられましたが、「イナゴ」をはじめとする「昆虫食」も長野県民の食には欠かせない話題であります。

海のない長野県民は塩イカのほかにも貴重なタンパク源としてイナゴや蜂の幼虫(蜂の子)や蚕のさなぎやゲンゴロウを食してきたのです。

私が子供の頃は稲の収穫が終わる頃、食料品店にイナゴをゆでたものが売ってましたっけ。

でもこのごろは田んぼにあんまりイナゴがいません。

子育て支援事業の企画で地元市場にイナゴの入荷状況を問い合わせたことがありますが、国産はお高い高級食材となっていてびっくりしました。
今じゃ中国から輸入です。
ちなみにスーパーに並ぶ「イナゴの佃煮」の表示を見ると、軒並み「中国製」です。
(これは安心して食えるものではないわな。)

そのような状況の中、母の知り合いの方がイナゴの佃煮を差し入れてくださいました。

(画像をクリックすると大きな画面で確認できますが、虫です。虫の佃煮です。)
inago2.jpg
こどもの頃、収穫したイナゴを(今は亡きおばあちゃんが)木綿の袋に入れてゆでるのを見てから、イナゴが食べられなくなった私ですが、勇気を出して食べてみました。

「う〜〜〜〜〜ん、、、」

このとき、
うちの上の娘がエビ大好きだったのに、
「エビって、海のゲジだよねえ〜」といったら、それ以来エビが食べられなくなった事を思い出し、
イナゴは「陸のエビ」みたいなもんだと思って食べたのに、、、。

海は偉大です。
タグ:いなご
posted by みよちゃん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬を食す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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